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幸福のヒント?

僕による僕が幸福になるための、ヒント集にするつもりだけど、だいたい愚痴、ときどき妄想、たまに詩っぽいの

もう一度あの日のように

いつか書こうと思っていた。
iPhoneに入れてる音楽のランダム再生について。
CDやテープ、MDみたいな媒体を使わないプレーヤーが出てもう15年くらいになるのかな?
僕のiPhoneにはその当時からの音楽が入ってる。もう15年前で僕はjazzに目覚めていたので邦楽は当時でも「懐メロ」に属するようなものだった。
出勤の途中で聴いたり聴かなかったりだけど、ここ最近はランダムで再生してて、そんな邦楽に出会ってしまう。

「今君は夢を僕に言えるか?」

徳永英明の高い声が僕に問いかけてくる。

僕はその問いに黙るしかできない自分を再発見する。

当時は照れくさくても、語る夢があったのにね。

齢36歳。悲しいかな、未だ独身。夢を諦める理由なんて、どこ探してもないのにね。夢さえ見ることがなくなったのかな?

馬鹿なことは子供の特権かな?

意識して馬鹿なことしてなくて、なんとなく馬鹿なことになってるなら、意識して馬鹿なことしてた方が少しはマシなのかな?

「どこかでどこかで時代の風に負けて
涙で涙で、ぼやけた空を見ても
あぁ悲しいだけさ
もう終わりじゃないさ」

そう終わりじゃないさ