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幸福のヒント?

僕による僕が幸福になるための、ヒント集にするつもりだけど、だいたい愚痴、ときどき妄想、たまに詩っぽいの

あともう少し

なんか、あともう少しで何かがブレークスルーしちゃいそうな、それか、新たな課題が出てきそうな?そんな感じです。何についてって言うと、お金について。

その機会を与えていただいたのがこちらのエントリ

 

あなたにお金が入ってくるためには? - 宇宙一の適当男

インスパイアしていただきました!言及させていただきます!

2015/12/03 13:53

 

ちょっと前にブックマークしたどっかの記事で、高校生に対して行ったお金対する意識調査ってのがあった。その結果は多くの高校生がお金に対してネガティブな感情?を持っていると言う結果だった。

実はこれたぶん僕もそうなんだと思う。

実は、お金に困っている。

あ、いや誤解しか生まない言い方になってしまったけど、正確に言えば、お金との付き合い方に困っている、と言うべきなのかもしれない。

常々僕は言っている「お金大好き」って。

でも、きっとそれって本心じゃない。

特に幼少のころから、自分で言っちゃなんだけど、お金に困った経験がなかった。だから僕のお金と言うものに対する意識はもしかすると少し歪んでしまっているのかもしれない。そこへ来てさらに経済学やら何やらを勉強したり、歴史の知識を手に入れるとだいたいの戦争が結局のところ経済的問題や課題が原因だったりするし、お金に対して積極的な気持ちと言うものを持てなくなってくる。加えて、クレジットと言う考え方、あるいはお金と時間の関係、そんでもって現在のオンラインバンクとか、仮想通貨とかの存在も僕のお金に対する意識を混乱させていたのだと思う。

投資とかいろいろやってみて、手痛い経験もしたし、言葉通りお金に困った経験もした。結局労働に対する対価としてのお金も、たまたまギャンブル的な投資で成功したお金も同じものだから、扱いに困る。

お金と言うものが、価値を表すものであることは当たり前のことなのだけど、価値が価値を生み出す。あるいは勝手に育ってゆくような仕組みがあることで、まるでそれが生き物のように感じてしまう。

時として、お金と言うものは人間の尊厳を踏みにじりもする・・・いや違うか、それを使う人が人の尊厳を踏みにじるだけであってお金そのものには罪はないのだと思う。

お金にまつわる物語は数多く語られていて、今でも僕に強い影響を与えているのは、「クリスマスキャロル」のスクルージだ。彼もまたお金との付き合い方に悩んだ人だったのではないかと思う。僕は彼を反面教師にすることにばかり気を取られて、いつの間にかキリギリスのような生き方をしてしまっていた。

そのこと自体は決して後悔はしていないのだけど、でもキリギリスは冬の到来に思うのです。「この冬」越せるかな?って。

自分で言うのもなんだけど、僕は能力的に他人に劣る部分って言うのはそれほど多くないと思う。何をやらせても人並み以上にはたぶんできるし、結果も出せるだろう。だから、労働者としての僕の待遇は業界内においてはいつも良い方だった。そして、生きてゆくこと自体は、そう食べて、寝て、お風呂入って、住むってことぐらいは、たぶんどんな状況でもできると思う。

でも、自分自身でわからなかったんだ。何のためにお金を稼いでいるのか。

もちろん生活のためだし、生きるためだけど、なんかそれだけか?って感じになっていた。

と言うか、自分の欲求を満たすためにお金を必要とする自分にはなりたくなかったけど、僕にはその欲求すら見つけることができなかった。

ひどく消極的なキリギリス。

でも、不思議なもので仕事が面白いときは稼げていた。

豪華で贅沢な暮らしに憧れたこともあるし、実際、今も憧れはある。でもね、お魚飼ってた時に感じたの。自分の贅沢の為に命を飼うことの業を。自分の欲求を突き通すことで余計なコストを負ってしまうっていうこと。

でも何かのために、と言う目的はなかったから僕はその時々で浅い考えでお金を使ってしまっていた。

そしたらいつの間にかお金に嫌われちゃったのかな?楽しいけど、稼げない仕事しちゃってるw

楽しいと言っても、なんと言うか稼げたときに感じた楽しさとは違ってね、部分部分なんだ。この業務は楽しいけど、こっちはね・・・って感じ。

単位時間あたりの労働対価ってことで考えると最低時給を下回るっていうのを意識してしまうとなんか・・・ね。

そんなこんなで出会ったエントリ。

まだ結論と言うか、具体的にどうこうってのはわからないのだけど、こうなんか感じる「あとちょっと」感を感じた。もちろん自分の中にって話です。

 

人からの感謝がお金。

きっと僕も知ってた。

でも、きっとこのタイミングで、その言葉であったから、なんかッスっと入ってきた。

僕からの感謝がどんな形でお金に代わってゆくかわかりませんが、きっと大金になるほどの感謝です!

 

備忘録ってことで