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幸福のヒント?

僕による僕が幸福になるための、ヒント集にするつもりだけど、だいたい愚痴、ときどき妄想、たまに詩っぽいの

弱さ

また備忘録的なエントリ

先日、こんなことを言われた。
「あなたは弱いところを見せない」
(脳内変換しちゃってるかな?)

で、僕は妙に納得した。
「だから、僕は結婚してないんだ、いや、できてないんだ」

ずいぶんと論理が跳ぶようだけど、でもね、繋がるからちょっと待って、たぶん僕は人を信用していないんだ。

誤解を恐れるので説明すると、って正にこれ!

もしかすると、多くの人は僕が「人を信用していない」と書いただけで、わかってくれるのかも知れないのだけど、僕はそれを信じられないのだ。

僕は一応、社会人として、いろいろ問題はあるけど、生きている。社会性を脅かすほどの人間不信ではない。どちらかと言えば、不審人物の方が近いw

僕の言う「信じられない」はこう言い換えることができると思う。「わかってもらえない」

僕にだって友達はいる(少ないけど)
気の合う仲間だっている(ごく稀だけど)
表面だけで良いなら、大抵の人とは仲良くなれる。
でも僕のことをわかってくれる人はいない。

あ、いや、なんかさ凄く悲壮感漂っちゃったけどそんなに深刻なものではないのです。いや、深刻は深刻なんだけどね。

自分自身でもわからないのをどうやって人にわかってもらえるのだろうか?って思っちゃうんだ。

僕は、僕の少ない友達は、部分的にではあるけど、僕をわかってくれて、評価してくれている。それでいいと思うんだよね。

でも、僕はどっかまだ期待してる。
自然とわかってもらえるような人を。
違うか、どんな僕でも受け入れてもらえる人なのかな?

つまり母か?

やっぱりマザコンなのかなぁ?

ま、マザコンだったとして、どうしたら良いのか?受け入れてもらえるとは思えないから、期待しないってのは

つまり、僕は自信が無いのかw

向こうっ気ばっかり強くて、欲も執着も強くない。だから続かない。

いい人を演じるつもりはないけど、自分で評価できないものを他人には勧められない、ましてや自分の好きな人ならなおさら。

それでも欲しい。そう思える。
自分の弱さを見つめることは、僕にとって苦痛で、だけどきっとそうしないと、僕は先へ進めない。

自分で絶望しないていどに僕は自分の弱さと向き合うことにしよう。