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幸福のヒント?

僕による僕が幸福になるための、ヒント集にするつもりだけど、だいたい愚痴、ときどき妄想、たまに詩っぽいの

ご心配をおかけしました^^

いやぁ・・・ホントすみません、ご心配をおかけしました

いろいろありますけど、僕は元気です!

えっと、事の次第をご説明させていただきますと・・・

 

事故の現場は茅ヶ崎駅東海道線ホームへ降りる階段下。

下り方面のホームでした。

駅に着いたときに既に救急車と消防車が停まっていて、救急隊員の方が運ぶストレッチャーにはブルーのビニールシートが被されていました。

その段階で、もう嫌な予感しかしないのですが、特に駅での入場規制もなく僕は横浜へ用があったので、改札を通りホームへと向かいました。階段横のエスカレーターを使い、降りてゆくと、階段下で作業を行う駅員さんとレスキューの人たちの姿が目に入りました。最早急ぐ様子もなく、淡々と後片付けと言った感じで大量の血の処理をされていました。

これはこれで、ショックだったのですが、僕が衝撃を受けたのはその現場を写真に撮る人たちと、お隣平塚で開催されていた七夕祭りへ行くためにたくさんの子供たちがその現場を見ていたことでした。

これは子供に見せてはいけないもののような気がして・・・

 

毎日どこかで人身事故のアナウンスがあります。

自分の乗らない路線での事故だと少しホッとして、すぐに忘れてしまう。

自分の乗る路線での事故だったら、少しイライラしつつ、電車を待つ。

でも自分の目で実際の事故現場を見たときに、僕が感じたのは恐怖でした。

元々、血とかあんまり強くないし、ホラー映画も見られないほど怖がりですけど、もっと生々しい恐怖。死と言う普段は概念でしかない存在が実際の現象としてほんの数分前にそこにあったと言う事実から、僕は僕自身の死を想像してしまいました。

そして、恐怖を感じたのです。

さらに諸々の想い。

人の不幸の跡を写真に撮る意味。子供たちの楽しいはずの思い出が血に染まる意味。自分自身が「部外者」であるときの思考と想像力の欠如。いろいろな思考や想いが同時に沸き起こり、おそらく僕はそのときに飽和してしまったのだと思います。

で、とにかく飽和した何かを自分の外に出そうとして、2つのエントリをあげました。

これが皆様にご心配をかけた原因になったのかもですが・・・ご心配おかけしました。

Accidentの方は、まぁ事故見ちゃったと言うことなんですけど、ホームの階段脇の狭くなったところでの事故だったので、それが故意の事故か不幸な事故なのかがわかりません。でも、いずれにしてもしっかり休んでおかないとなって思って書きました。

Worldsの方は、えっと、要するに故意の事故であったらなんですけど、僕らの数だけ世界はあって、実は僕らの数以上にあって、そう一人にひとつの世界じゃなくても言いと言う想いを込めたのですが、自分で読み返して「別の世界」がちょっと誤解を生んでしまいそうですね・・・すみません。

 

で、一番の問題作「My heart will be gone」

失恋をしたと言うわけではないのです。

一緒に貼り付けた歌も良くなかったのですが・・・

あの歌に期待したのは

「強さが欲しい」

と言うフレーズでした。

 

恋愛の歌ではあるのですが、僕はこれを自分自身との決別と言うような意味で流用しました。

でも、今の自分も嫌いではないので^^

ここ最近仕事のことやら何やらでいろいろと悩んでもいましたので

しばらく、弱い自分との決別をしようと思ってのことです。

失恋したら、そのときはたぶん、もっとどんよりしますw

 

と言うわけで、本当にご心配おかけしました。

このエントリにてご心配いただいた皆様への感謝とお詫びとさせていただきたいと思います。本当にありがとうございます。

そして、すごくわかりました。

「一人なんかじゃなかったよね?」

 

※いただきましたコメントにつきましては後ほどお返しさせていただきます^^